2019年度公募プログラム

[体育研究所]

KEIOスポーツレガシー 
−東京2020 オリンピック・パラリンピック英国サポートを通じた“生きる力”を備えた人間育成プロジェクト【KEIO 2020 project】−

活動代表者

体育研究所長 石手靖

石手靖本プロジェクトは、東京2020オリンピック・パラリンピックに先立つ英国オリンピック・パラリンピック代表チームの事前キャンプに対するボランティアサポートを主に日吉キャンパスで多角的に展開します。この活動に興味のある積極的な塾生の参加を期待しています。

活動内容

本プロジェクトは3年計画のプロジェクトであり、当該年度は2年目に位置付けられる。 2019年度は、近年のオリンピック大会で話題となっている社会的な要素や、日本文化の発信(日本文化の再認識)・他国文化の吸収、ボランティアマネージメントなどに関する企画を専門家を招聘して複数回計画している。

また、2018年5月にBPAの受け入れが正式に決まったことを受け、これまでの活動に加え、BPAをサポートするための勉強会やイベントの企画にさらに力を加えていくなど、これまで以上に多面的な活動を展開していくことで、1年目以上のプログラムの幅と質の向上を見込んでいる。これらの活動は、一貫教育校と連携を図りながら情報を展開・共有しながら、縦・横断的な対象者とともにレガシー構築を推進する。また本塾と同様の試みを行う他大学との連携や2002年の日韓サッカーW杯などでの事例(英国チームが合宿を行った兵庫県津名郡津名町(現淡路市)を予定)を視察・検証することで、提携している横浜市・川崎市などと2020年に向けた具体的な準備段階に移行する。

さらに、対象者の中からコアプロジェクトを牽引する数名(計10名程度を限度に調整)を選出し、再度の英国視察を行う。英国視察では、特にパラリンピックロンドン大会で本塾と同じくホストユニバーシティとなった大学を現場から直に学び、関係施設・地域と連携して当時行われた地域スポーツ振興のあり方に関する情報収集を行う。

 

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